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【自分に素直になれる映画】旅好き必見!映画「スタンド・バイ・ミー」を観た感想

【自分に素直になれる映画】旅好き必見映画「スタンド・バイ・ミー」を観た感想

こんにちは、旅好きベジタリアントレーニーのノディー@noddy78monster)です。

今回は旅に出たくなる映画紹介第1回目の記事という事で、1986年公開の名作「スタンド・バイ・ミー」を紹介したいと思います。

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引用:FILMEST
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スタンド・バイ・ミーとは

スタンド・バイ・ミーの概要は下記の表の通りです。

公開1986年
作品内容4人の少年が自らの力で旅をする
監督ロブライナー
出演者リバー・フェニックスウィル・ウィートン
コリー・フェルドマンジェリー・オコンネルetc
受賞歴第59回アカデミー賞
第44回ゴールデングローブ賞

スタンド・バイ・ミーは、アメリカのオレゴン州の小さな田舎町「キャッスルロック」を舞台に4人の少年の冒険を描いた青春映画です。

冒険と言ってもただの冒険ではなく、町から約30キロ離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体を探しに行く「死体探しの冒険」です。

こういう人にオススメしたい

スタンド・バイ・ミーは多くの人から人気がある名作映画です。

僕も3度見直すくらいスタンド・バイ・ミーは好きで、多くの人に紹介したいのですが、特に見てほしい人をピックアップしてみました。

こんな人にオススメ

悩みや不安がある方

旅が好きな方

青春映画が好きな方

・スタンド・バイ・ミーを見ると、悩みや不安などが晴れるきっかけが見つかるかもしれません。

周囲の声によって自分に自信が無くなっている方や、自分に素直になれていない方には特に見てほしい作品です。

・旅が好きな方は、旅を始めた当初の思い出や旅の魅力を再認識できる映画となっております。

4人の少年の短いけど一生思い出に残る冒険は、旅好きな人の旅欲を活性化する映画になる事間違いないでしょう。

・スタンド・バイ・ミーは感動の青春映画です。

観た人の青春時代の思い出を振り返るきっかけになる映画です。

あらすじと内容(※)ネタバレ有り

あらすじ

アメリカの田舎町の仲良し4人組は、町から30キロ離れた場所に死体が放置されている事を耳にする。

彼らは死体の第一発見者になり、有名になるために30キロ離れた死体が放置されている場所へ4人の冒険が始まる、、

ハプニングだらけの4人の冒険。

冒険を通して成長していく4人の姿に注目しながら見てみてください。


(※これより先はネタバレ有り)

内容

作家のゴーディは、『弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺』という新聞の記事が目に止まり、少年だったあの頃を思い出します。

ゴーディの幼少期は内気で真面目な文学少年でした。ゴーディの地元は治安が悪く、家庭環境にも何かしらの問題を抱えた家族が多い町でした。

その中で、ゴーディ・クリス・テディ・バーンの4人は性格や家庭環境が違いますがなぜかウマが合い、普段から一緒に遊ぶ仲でした。

そんなある日、バーンは不良グループの一員である兄たちの会話を盗み聞きします。

会話によると、3日前から行方不明になってるブラワーという少年が、列車に刎ねられて死体になっている死体が町から30キロ離れたある場所で放置されていると言う内容でした。

バーンはそのことを3人に話すと、死体を見つけ第一発見者になると新聞記事に載り、有名になれると思い、4人で死体探しの旅へと向かいます。

旅は過酷なものでした。

旅をする内に喧嘩をしたり、列車に轢かれそうになったりと他にもハプニングが満載でした。

そんな旅の中でゴーディとクリスはお互いについて元々親友だったこともあり、普段話せない相談を互いにしあっていました。

ゴーディは親に嫌われ、自分の物語を書く才能を挫折しそうになってることをクリスに打ち明け、クリスは家庭環境が悪い上に、教師に利用されたことで希望を持てないとゴーディに打ち明けます。

2人はお互いの良い所を認め合います。ゴーディには文章を書くこと、クリスには進学することを勧め合いお互いを励まします。

ゴーディとクリスが友情を深めていると同時期にバーンの兄が所属している不良グループたちも、死体の話を聞き仲間とともに死体の場所へ向かいます。

次の日にゴーディたち4人は、死体の場所へとたどり着きます。

4人が死体を発見してすぐに、バーンの兄達の不良グループも到着し、死体を隠すためにゴーディ達から死体を要求します。

不良グループの圧に怯えたバーンとテディはすぐに逃げ出しますが、クリスは抵抗します。

しかし、クリスの態度に怒った不良グループのリーダー、エースはナイフで襲おうとします。

エースがナイフを持って1人で抵抗しているクリスに近づき、エースは「死体を渡すか、お前が死体になるか」という質問をします。

そんな残酷な質問にもクリスは負けずに死体を守っていますが、ナイフを持ったエースには後退するしかなく、クリスは絶体絶命の危機に陥ります。

その時、クリスの後ろで存在を消していたコーディが立ち上がり、念のために持ってきていた銃で、クリスを守るためにエースたちの不良グループに抵抗します。

旅する前は内気で弱気だった少年が旅を通して年上の不良グループに立ち向かうくらい成長していました。

コーディの勇気ある行動により、死体を守ることができました。

そして彼らは、4人で話し合い始めの旅に出る目的だった「第一発見者になり新聞に載る」という事を辞めて、死体に敬意を示すために匿名で警察に連絡をして、4人の旅は終わりました。

スタンド・バイ・ミーの「ここが面白い!」

見どころ①:少年時代を思い出す

スタンド・バイ・ミーは12歳の少年たちが小学校から中学校に進学する間の夏休みに4人で一度きりの冒険に行く姿を描いた映画です。

3日間の冒険は始めての体験ばかりで、小学生の4人は喧嘩したりハプニングに襲われながらも純粋に冒険のひと時を楽しんでいました。

努力や一致団結など熱血映画にありがちな風景ではなく、純粋に冒険を楽しんでいる姿が描かれてります。

映画中盤から「少年時代に過ごした何気ない風景、言葉、出来事全てが彼らの思い出となっていくんだろうな。」と自分の思い出とスタンド・バイ・ミーを重ねて観ていました。

4人の純粋に冒険を楽しんでいる姿は、多くの人が忘れている大事な何かを思い出させてくれるかもしれません。

見どころ②:当時のアメリカを知れる

1950年代を舞台にしているスタンド・バイ・ミーは、当時の服装や遊び方、そして今とは少し違う不良の姿を観ることが出来ます。

服装はサイズぴったりのTシャツに腰より高めに履くジーンズ。

遊びはゲームなどは一切ないので、秘密基地を作り、トランプゲームや雑誌を読んだり今とは全く違う当時の遊び方が作中では見ることが出来ます。

不良もオールバックでシナシナのたばこを吸い、町を車で暴走しポストをバットで次々と破壊していく遊び?をしているシーンが見れます。

まとめ

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

スタンド・バイ・ミーについて少し紹介しましたが、真の魅力は自分の目で見ないと分からないと思います。

感動の青春映画「スタンド・バイ・ミー」、ぜひ一度見てみてください♪

ABOUT ME
ノディー
ノディー
1998年生まれ、兵庫県在住。旅と筋トレが好きな大学生。 渡航数は海外6か国、国内27都道府県。 筋トレ歴1年のガリガリ体系。 特技は目覚ましなしで定時刻に起きれること。